初めてエントリーする時という場面では一番に事前調査を怠ってはならない。77-5-65

取引を始める前であったならばその物を冷静に見ることのできる余裕がある。77-17-65

だが、マーケットの中へ踏み込んでしまうとどうやっても見え方が自己中心的になる事が多く時としてちゃんとした判断が出来なくなるリスクを負います。77-3-65

その分自分自身の頭の中が理性的な段階でちゃんとした準備を進めておくことが必要です。77-11-65

この”j事前準備”のためには、とにかくあなたの筋書きを描くことから開始します。77-18-65

将来の相場はああだから、豪ドルを売買するみたいに、自らの物語を描いていきます。77-19-65

次に為替チャートをチェックする事です。77-4-65

それまでのマーケットの動きをチェックして、値段を調べます。77-9-65

そうすれば、「かなり行き過ぎた状況にあるな」とか、または「すでに大多数の人々が仕かけているから、この後自分がエントリーしても今となっては間に合わないな」ということが理解できます。77-8-65

言うまでも無くエントリーするのが遅いと思っていたら、何もせず、潔く諦めることが不可欠です。77-12-65

あなたなりの台本を押し通そうとして吹っ切らずに売買すると、相場に押し返されてしまい、それどころか損をすることになる危険があります。

もっともかなりの場面で、緻密な自らの脚本を考えておくとエントリーがなすすべがないという具合にはなりません。

おそらく、明確にマーケットが変動する前のはずです。

続いては、当面は取引しようと思っている通貨の変動を注意深く確かめる事が必要です。

円安に向うだろうという物語を作成したのであればドルの推移に気をつけておきます。

為替相場の上げ下げを気をつけ始めた段階ではまだ該当の外貨ははっきりと上げ下げする様子を見せないで上がったり下がったり小幅な変動を繰り返しているだけだろう。

でも、その上下動をしっかりと調べていると、ある場面で着実に円安へとマーケットが動き始めます。

ここで、ドルのエントリーします。

基本的に、これだけ計画的に計画をすれば、その売買で勝てる率はかなり高まります。


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